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食物アレルギーを考えるーらんらんランチー

『食物アレルギーを考えるーらんらんランチー』は一般の人への「食物アレルギーへの理解」を促進するツールです。

*1*宇理須厚雄教授らが厚生労働科学研究*によって開発したこのカードゲームは、現在オープンソースとして厚生労働省のWeb上に公開されています。誰でもデータをダウンロードしてカードに整形できます。

*2*食物アレルギー患者支援プロジェクト*では、これをカード印刷し4組1セットを箱詰めしてみんなで活用することを考えました。カード1組は3人~5人でゲームすることができます。4組1セットにすると、同じ会場で4グループがそれぞれゲームをすることができます。少なくて12人、多くて20人のイベントができます。

*1厚生労働科学研究所 食品の安全確保推進研究事業 「科学的知見に基づく食物アレルギー患者の安全管理とQOL向上に関する研究」(研究代表者: 宇理須厚雄(藤田保健衛生大学 教授))の研究成果による。

*2「食物アレルギー患者支援プロジェクト」は日本財団とアトピッ子地球の子ネットワークの共同事業です。

各地で食物アレルギーの疑似体験ゲーム「食物アレルギーを考えるーらんらんランチー」が開催されています。