【能登の手仕事ー普段使いの器 福田敏雄うるし展】11月11日(土)〜13日(月)/アトピッ子地球の子ネットワーク事務所 特設会場

能登の手仕事ー普段使いの器
福田敏雄うるし展
会期:2017年11月11日(土)〜13日(月)
   11:30〜18:00/最終日13日(月)は20:00まで
会場:アトピッ子地球の子ネットワーク事務所 特設会場
   (東京・新宿区高田馬場)

こんな器があるんです。
口あたりのいいお椀に惚れました。
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
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【口上】
美術品でも工芸品でもなく、「がらがらと洗えて毎日使える器」普段使いの器を福田敏雄さんは作っています。多くの分業で成り立っている輪島塗の工程の中で、木地以外のすべての工程をひとりでこなしています。木地に生漆を塗り重ねることでしっかりとした器が出来上がります。
食物アレルギー対応食に限らず、食べ物の安全・安心やトレーサビリティなどの食をめぐる様々な言説の中に、器は添え物のようにしか登場しません。福田さんの器を手に取ると、作り込まれた人の手の仕事が伝わって来て、普段の暮らしが少しだけ豊かになる気がします。
確かに値段は少し高いし、それどころではない暮らしがあることも知っていますが、
一生ものとして、いつか手に入れようという方も福田さんの器を見に来てください。
お待ち申し上げております。
福田敏雄 ふくだとしお

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塗師(ぬし) 石川県輪島市在住
1954年 石川県輪島市生まれ、代々塗師の家だが祖父の代で一度途絶えた、高校卒業後上京し写真学校に通いカメラマンを目指す
1978年 輪島に戻り前田漆器工房に弟子入り(徒弟制度)
1982年 年季明け(職人としてのスタートを祝う儀式)
1985年 下地職人として独立
1991年 普段使いに適した独自の塗りを始める
1993年~1996年 「銀月工房」の名称で、各地で個展やグループ展に出品
1997年 その後も日常生活漆器として製作、出品を続け
現在に至る
*会期中福田敏雄さん在室。
*本展示会の売上の一部は福田敏雄さんのご厚意により当法人に寄付されます。
*来場できない方のお買い求め、贈答品等のご相談に応じます(条件によっては希望にそいかねる場合があります)。
■開催要項
【会期】
11月11日(土) 11:30〜18:00
11月12日(日) 11:30〜18:00
11月13日(月) 11:30〜20:00 *最終日は20:00まで
【会場】
アトピッ子地球の子ネットワーク事務所 特設会場
〒169-0075東京都新宿区高田馬場1-34-12
竹内ローリエビル503
【交通】
JR山手線・西武新宿線・東京メトロ高田馬場駅より徒歩2分
【地図】
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【問合せ】
NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
メール で問い合わせる tel.03-5948-7891
〒169-0075東京都新宿区高田馬場1-34-12
竹内ローリエビル503