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【開催報告】食物アレルギーを考える『らんらんランチ』カードゲーム普及キャンペーン 生活協同組合コープこうべ 地域活動推進部 アレルギー交流会

2017.09.01
写真① (1).JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

【団体名】生活協同組合コープこうべ地域活動推進部
【開催日】2017年7月21日(金)
【参加人数】13名(5人+6人の2グループ、司会2人)
【メンバー】
地域活動推進部職員(進行・進行補助の2名含む):7名
家庭料理研究会:6名
計 13名
※家庭料理研究会は、料理会や店舗等の媒体に掲載するレシピ提案を通じて、
生活者の視点で、コープの食育の取り組みやコープ商品のことを伝え広める役割を担うメンバー。

【意見・感想】
1)マニュアルにあるゲームをすると、ゲームに勝つことに意識が集中してしまうように感じた。もう少しシンプルにカードを使って学習するほうが、アレルギーへの理解が深まるように感じた。
≪例≫①「卵が入っているメニューはどれでしょう?」
②共通のアレルゲンを決めて、アレルゲンを含まないメニューを選ぶ。
       
2) ポイント計算時のルールにある、「同種類のメニューカードが複数ある場合には、より自分の身体によいかと思うカード1枚だけを選び・・・」とあるが、"身体によい"の判断基準がわからない。
ポイント数で勝負が決まるので、ポイントの高いものを選ぶことになると思うが、アレルゲンの数が多いほうがポイントが高いことも趣旨がよくわからない。
       
3)メニューカードに記載されているアレルゲンは、各メニューで含まれる代表的な物質だと思われるが、「各家庭で使う材料によって、これ以外のアレルゲンが含まれる可能性もある」という確認をするよう、進行マニュアルに盛り込むほうがいい。
※参加者から、「ナシゴレン」には「落花生」が入っていることが多いのでは?という意見あり。
       
4)食物アレルギーがない人にとっては、ある人の疑似体験ができるのがよい。

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