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【参加申込み受付中】2月4日、5日「第2回食物アレルギーとアナフィラキシーに関するアジア会議シンポジウム」開催
アトピッ子地球の子ネットワーク
トピックス,日本財団との共同事業/食物アレルギー患者支援プロジェクト
2018/01/09 15:50
昨年よりアジアの親密な連携をテーマに始まったIFAAA(International Food Allergy & Anaphylaxis Alliance)のサブグループ「アジア会議シンポジウム」を本年も日本で開催する運びとなりました。2017年1月に開催した「第1回アジア会議開催記念シンポジウム」では企業、行政、医師、患者団体など130名を超える様々な立場の人にご参加いただき、熱い意見交換が行われました。第2回となる今回は「〜今、子どもたちの身体に起きていること〜」をテーマに2日に渡りシンポジウムを開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

*アジア会議(2018年2月4日(日)午前中開催)非公開
23か国が参加する「食物アレルギーとアナフィラキシー国際会議IFAAA(International Food Allergy & Anaphylaxis Alliance)」のサブグループ。1.食物アレルギー患者支援のためにアジアが連携して取り組むため親密な情報連携を図る、2.誤食防止を目指し食品表示におけるハーモナイゼーションに取り組む、 3.エピペン普及を共通のテーマにして、1国1地域1団体が参加し連携作業について具体的な話し合いをします。今年は昨年のインド、香港、日本、オーストラリアに加え、タイが初参加します。


■第2回食物アレルギーとアナフィラキシーに関するアジア会議シンポジウム
 〜今、子どもたちの身体に起きていること〜

●主 催:認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク、日本財団
●会 場:日本財団会議室 (東京都港区赤坂1−2−2)
●日 時:シンポジウム1日目 2018年2月4日(日)13:00〜16:30(開場12:30)
    シンポジウム2日目 2018年2月5日(月)10:00〜17:00(開場9:30)
●参加費:1日目のみ5,000円、2日目のみ8,000円、両日10,000円
   *シンポジウム2日目昼食弁当希望の場合は弁当代1,000円(要事前申込み)

●講演者(敬称略)
・Pantipa Chatchatee(タイ王国チェラロンコン大学 アレルギー・免疫科 准教授)
・Eric Potier(DBV テクノロジーズ、フランス・アメリカ)
・柳田紀之(独立行政法人国立病院機構相模原病院 小児科 医師)
・丸井英二(人間総合科学大学 教授、内閣府食品安全委員会 アレルゲンを含む食品に関するワーキンググループ専門委員(座長))
・木村彰宏(神戸医療生活協同組合いたやどクリニック院長)
・Ashok Gupta(アレルギーケアインディア 会長)
・Maria Said(アレルギー&アナフィラキシスオーストラリア CEO)
・Daisy Bo(アレルギーイン香港 事務局)
・赤城智美(NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク 事務局長) 

アジア会議スケジュール更新版20180109(新しい治療の展望追加版).jpgのサムネイル画像

■申込み方法
@申込用紙にご記入の上、e-mail添付送信またはFAXにてお申し込みください。
A申込用紙受領後、メール等にて申込受付および参加費振込先のご連絡をいたします。

申込用紙ワードデータ第2回アジア会議シンポジウム申込み用紙.docx
申込み用紙PDF第2回アジア会議シンポジウム申込み用紙.pdf

■申込書送付、お問合せ先
NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク事務局
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1-34-12竹内ローリエビル503
tel.03-5948-7891 fax.03-5291-1392 e-mail info@atopicco.org



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