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2005年度 進行形の患者支援 セミナー 食物アレルギーの人にとって「食の安全」とは何か

2005.10.01
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事業名:2005年度 アトピー・アレルギー患者支援者ネットワークの構築
助成元:独立行政法人福祉医療機構
『進行形の患者支援 セミナー 食物アレルギーの人にとって「食の安全」とは何か』

事業の目的

  • 本事業は、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、などの慢性疾患を持つ子どもとその母親への支援の充実と拡大をねらうものである。
  • 方法は、患者と直接接する機会のある、保育士、保健師、教師、幼稚園教諭、養護教諭、栄養士、給食調理員など「患者支援者」となり得る人への、知識・情報・技術の支援を行う。
  • 患者増加が社会的に認知されている昨今であるが、アレルギー性疾患に関る基礎的知識の普及はいまだ進んでおらず、患者支援を意図する人の実態を調べると、保育園、学校、保険センター等の職場においても、まわりの無理解による「孤立化」に悩む者も多い。
  • 疾患の性質上、患者への対処方法は個々に異なり、医療の体制や治療方法も医師によって違いが見られる。支援者たちは保育園・学校といった組織の中におり、患者や疾患をとりまく背景などを知る機会がほとんどない。そのため、個別のケースに翻弄されたり、誤った知識のまま患者支援を継続して患者との軋轢が生じるなど、患者と支援者間の課題は放置されたままになっている。
  • 患者支援の充実や拡大に於は、支援者への支援が急務の課題である。

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