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UPDATED:2004/10/8
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   みなとNPOハウス退去問題

2004.10.8 up
みなとNPOハウス実態調査
 この調査は、「みなとNPOハウス入居者協議会」が、自らの活動実態を明らかにするとともに、みなとNPOハウスの現状を把握するために、2004年3月に実施したものである。
 アトピッ子地球の子ネットワークは、調査票の作成に関わり、その配布と回収、集計及び分析を、東洋大学社会学部社会調査室と日本体育大学社会教育学研究室上田幸夫教授の協力のもとに行った。
 ■ 「みなとNPOハウス実態調査報告書」
 ■ 「みなとNPOハウス実態調査報告書」抄録


2004.10.8 up
「みなとNPOハウス」耐震問題関連日誌
2004年8月12日現在
みなとNPOハウス入居者協議会
作成協力:NPO法人市民福祉団体全国協議会事務局 佐藤久氏
2003年12月 みなとNPOハウス入居者協議会の幹事会にて、港区より耐震診断実施の報告。
2004年2月 入居者協議会にて、港区より耐震診断の結果性能ランクはDとの報告。
4月22日 入居者協議会いおいて、港区戦略事業推進室杉本隆課長より、耐震構造上の欠陥を理由に、2005年3月末をもって全入居団体が退去するよう発言があった。
5月7日 入居者協議会にて対策が話し合われる。
5月13日 「みなとNPOハウスのこれからのあり方検討プロジェクト」打ち合わせ。
5月20日 第1回「みなとNPOハウス」耐震問題対策委員会にて、小山内美江子(JHP・学校をつくる会代表)・牟田悌三(チャイルドライン支援センター代表)両代表、田中尚輝(市民福祉団体全国協議会事務局長)事務局長を確認する。港区長への申し入れと港区区長候補への公開質問状を提案。震災対策にかかわるイベントの実施、および耐震問題対策委員会独自の耐震工事の見積もりについても了承された。
5月25日 港区長に申し入れ書提出(区長秘書の安田満氏が応接)。
5月27日 高橋義男(武井雅昭事務所)氏と吉川郁夫(こさい太郎事務所)氏に面談し、公開質問状を手渡す。藤堂栄子(エッジ代表)さん、事務局佐藤同行。池田和利候補には電話にて趣旨説明のうえ郵送。同日「みなとNPOハウス」緊急イベント実行委員会開催。
5月28日 社団法人東京青年会議所港区委員会主催の港区長候補者公開討論会に参加。会場にてこさい太郎候補より回答書を受領。池田和利候補より回答書がFAXで届く。
5月29日 牟田悌三代表、藤堂栄子さん、田中尚輝事務局長が、武井雅昭候補に面談。その後回答書がFAXで到着。
5月31日 菊地正彦候補事務所に公開質問状を提出。
原田敬美区長より回答書(5月31日付)到着。
6月1日 杉本課長、市民協に田中尚輝事務局長を訪問。協議の窓口について確認する。
耐震問題対策委員会、第1回幹事会を開催。
6月4日 「みなとNPOハウス」第1回草むしり。その後入居者協議会開催。
6月15日 耐震問題対策委員会、第2回幹事会開催。アトピッ子地球の子ネットワーク赤城智美・吉澤淳さんの案内で朝日新聞記者同席。会議終了後取材。
6月18日 原田敬美区長あての疑義申し立て書面を郵送。
6月22日 午後、杉本課長・若木康治両氏が事務局来訪。田中尚輝事務局長不在のため、市民居議会の佐藤が1時間あまりお話を伺う(その前の時間には、藤堂栄子さんと面談された)。
6月18日付区長への書面について、その扱いに当惑されていることを話され、協議会窓口は杉本課長であり早期に協議を開始したいこと。また、みなとNPOハウスの建物入り口の耐震問題対策委員会の掲示について、「公共空間であり、できれば掲示をはずしてもらえないか、一般の方の目に触れる場所である、区民の目に触れる公共の場所を使用するのは困る、公共物への掲示を自由におこなえるとは考えていない、公共の施設に張り出すことは問題である」旨の申し入れが強くあった。
その後、朝日新聞記者が取材確認のため来訪。その後の経過などをお聞きする。「一度にすべて出すのではなく、イベントなどの節目ごとに『続報』の形で見守って行きたい」。また、入居者団体全員の意志がどの程度固まっているのかに関心を示される。前回参加された耐震問題対策委員会の幹事会を耐震問題対策委員会そのものと誤解なさっていた。
6月23日 夜間7時頃から体育館を使い、「赤坂九丁目地区地区計画の変更」説明会が港区主催で行われる。正門の内側で案内に立っていた港区職員2名に、耐震構造上問題のある体育館は使用中止のはずではないか、しかも夜間お年寄りら住民を集めて問題はないのかと質問。「戦略事業推進室の了解を得て使用している、耐震がCランクといっても、基準が年々厳しくなっているからCになったのであり、Cだからそれで即危険というわけではない」と回答される。
6月24日 部長不在の戦略事業推進室トップである上田暁郎助役初めて面会し、ご挨拶。藤堂栄子さんの案内で入居者協議会から宇都木法男さん、耐震問題対策委員会から牟田悌三代表と田中尚輝事務局長が参加した。
6月28日 武井雅昭新区長、初登庁の日。
6月29日 耐震問題対策委員会、第3回幹事会。「夏休みボランティア・NPO体験イベント」港区教育委員会後援(予定)などの内容の説明と報告。「防災プロジェクト」(仮称)の経過報告。
7月2日 入居者団体協議会。そのまま続けて、結成以来2度目の耐震問題対策委員会を開催。これまでの経過を参加者に報告し、みなとNPOハウス入り口の掲示板の維持などを全体で確認した。
7月7日 杉本課長、西田京子係長、若木康治の3氏事務局来訪。港区との協議方法も含めて話し合う。
7月13日 耐震問題対策委員会・第4回幹事会。
8月1日 戦略事業推進室トップである上田暁郎助役退任、新助役に野村茂氏就任。
8月10日 耐震問題対策委員会・第5回幹事会。
同日 杉本課長、若木康治両氏事務局来訪。「耐震工事の拒否」「来年3月末での退去」「新たなNPOハウス建築」について説明を受ける。
予定 8月27日 武井雅昭港区長との懇談会を、みなとNPOハウスにて開催予定。
以上




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