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2008.5.20 up

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがあってもだいじょうぶ
● 『 夏休み環境教育キャンプ2008 』
  参加者&ボランティアスタッフ募集中 !

 ・日時:7月31日(木)〜8月2日(土) 2泊3日
 ・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分)

同じもの食べた○初めてみんなと同じものを食べることができて楽しかったと、子どもがとても喜んでいました
練習になった○お泊まり保育、帰省、林間学校や修学旅行の予行演習になりました
ボクだけじゃなかった○自分以外にも食物制限をしている子がいることを初めて知って、子どもがおどろいていました
なんだか調子いい○何故かキャンプが終わる頃には皮膚症状がおさまっていて不思議な感じがしました
   
                  


アレルギーの人を対象とした、今年で14回目の夏休み環境教育キャンプ!!
美味しいご飯を食べ、遊び、自然環境にふれるここちよさを体験し、いつもの暮らし方や親子の関わりを振り返る時間をつくり、人と同じであっても違っていても、そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみませんか。

プログラム   楽しい、贅沢なプログラムが満載です
● 食 事
  症状の「きつい」子どもに合わせて全員でできるだけ同じものを食べます/
  アレルゲン除去対応/旬のできる限り安全な食材を使用/薪と炭でつくる料理/メニューは
  アレルギー対応食に実績のある料理人が組み立てます 料理人:高嶋壮吉(from石川県)/
  参加者それぞれにアレルゲンの聞き取りを行います
● プログラム
  子ども、幼児(保育)、大人ごとにプログラムを組み立てます。
 <子どもプログラム>
 体験型環境教育/環境教育の伝え手と自然の中でたっぷりと遊びます
 <大人プログラム>
 自然と遊ぶ/体験型環境教育/講演:杉原桂(多摩ガーデンクリニック 小児科院長)/
 おしゃべり会:赤城智美/陶芸、木工、ガラス細工の設備完備/
 近くには温泉や山も川もあり、昼寝、散策などして、のんびりとすごせます
 <幼児プログラム>
 保育士さんたちと一緒にたっぷりと遊びます。
 <共通プログラム>
 音楽ミニライブ、他
参加要項
●対 象
食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などのアトピー・アレルギー性疾患をもつ子どもとその家族。または、これらの症状をもつ16歳(高校生)以上の方。
●定 員
70人 *定員になり次第申し込みを締め切ります。
●日 時:2008年7月31日(木)11:30現地集合〜8月2日(土)13:00現地解散 2泊3日
●場 所:神奈川県立藤野芸術の家(相模原市)
*テントサイト貸し切り、他屋内宿泊棟利用、会議室、風呂、シャワー、水洗トイレ、空調完備、売店自動販売機あり
●交 通:JR中央本線藤野駅下車(JR高尾駅から2駅目)/バス10分
●参加費
・会員
大人(16歳以上)25,000円、子ども(小中学生)20,000円、幼児(2歳~未就学児)20,000円
・一般
大人(16歳以上)29,000円、子ども(小中学生)24,000円、幼児(2歳~未就学児)24,000円

幼児は保育13時間の料金を含む/子ども・幼児は第2子から参加費半額(会員のみ)/第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料(保護者が世話をします)/子どもだけの参加はできません/親子、男女、別々に就寝/幼児は原則として保護者と屋内宿泊棟で就寝/母親は原則として屋内宿泊棟で就寝

●申し込み・問い合わせ:参加申込書をご請求ください。
●問い合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392
*2008年度JT青少年育成に関するNPO助成事業

夏休み環境教育キャンプ2008 ボランティアスタッフ募集中!!
   ★キャンセル待ち受け付け中です。
 テント設営撤収スタッフ/調理補助スタッフ/保育補助スタッフ(資格不要)
 アトピー・アレルギー性疾患をもつ子どもとその保護者を対象とした、今年で14回目のサマー
 キャンプ。疾患を持つがゆえの困難さを、あなたのチカラでサポートしてください。
 *ボランティア希望者は、事務局まで連絡の上、下記ミーティングに必ず出席してください。
●問い合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392

●ボランティア事前ミーティング
 日 時:6月20日(金)18:30〜20:30
 会 場:早稲田奉仕園
      東京都新宿区西早稲田2-3-1
 交通:東京メトロ東西線早稲田 2・3b出口より徒歩5分

2008.4.5 up

講演&ディスカッション
  「思春期以降のアトピー性皮膚炎と食生活」
 4月19日(土) 16:30~18:30 早稲田奉仕園 *事前予約制
 講師:千葉友幸(小児科医、千葉クリニック院長)
 わかっているようでよくわからない食物とアトピーの関係を、食事記録事例を参考にしながら
 ディスカッションします。
 *同日「夜の患者交流会(懇親会)」を開催!

 「血液検査をしても実感としても自分のアトピーと食物のことは関係ない」「食物アレルギーじゃないからなんでも食べられる」患者交流会ではこんな話題をよく耳にします。
 「油と砂糖はかゆみを促進させるから食べないようにしている」「チョコレートと菓子パンをやめたら皮膚の状態が少し落ち着いた」そんな話をする人もいます。
 わかっているようでよくわからない食物とアトピーの関係、子どもはさておき大人はどうなの? 古くて新しいこのテーマで、赤ちゃんから成人までアトピー性皮膚炎患者の強い味方『千葉友幸先生』のお話をじっくり聞いて、いっしょに考えてみませんか?
 食事記録のプロジェクトに参加してくださった成人の方々(匿名)の事例を参考にしながら、おおいにディスカッションもしたいと考えています。

日 時:2008年4月19日(土)16:30~18:30 受付開始16:20
会 場:早稲田奉仕園 スコットホール2階223号室
     〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 TEL03-3205-5411
     http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
交 通:東京メトロ東西線早稲田 2または3b出口より徒歩5分
講 師:千葉友幸 千葉クリニック院長
対 象:どなたでもご参加いただけます(保育無し、小さなお子さんの入場はご遠慮ください)
定 員:20人 *事前予約制、定員になり次第申し込みを締め切ります。
参加費:患者本人1,000円、一般1,500円
申込み:お名前、〒、住所、TEL、FAX、E-mail、患者本人かどうか、夜の患者交流会出欠(患者本人のみ)をお知らせください。
申込先:NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
     TEL03-5948-7891 FAX03-5291-1392 E-mail:info@atopicco.org
     〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-207

■同日、拡大版「夜の患者交流会(懇親会)」を開催! 千葉先生も参加します。
事前予約制、19:00~21:00、会場は近所の居酒屋、患者本人限定、参加費2000~3000円
*「夜の患者交流会(懇親会)」のみの参加を希望される方はご相談ください。

2008.3.6 up

● 論文発表会 アトピー性皮膚炎の研究を語る―大人になった患者たち―
 3月15日(土)13:30~16:30/早稲田奉仕園You-Iホール
   幼少時からのアトピー性皮膚炎体験を元に、3人の研究者の卵たちがそれぞれの
   研究成果を発表します。
■「アトピーの子どもをもつ母親の治療法選択の規定要因と移行メカニズム」
 ◇大日義晴 首都大学東京大学院社会科学研究科社会福祉学専攻博士課程
アトピーの子どもをもつ母親における、治療法選択の規定要因と移行メカニズムについて検討を行った。規定要因として、1)効果に対する期待 2)副次的リスクの予測 3)代替的治療手段の受容を取り上げ、理論的仮説を提示した上で、インタビューデータに基づく現実的状況との適合性を分析する。今日のアトピーを巡る問題状況は、リスク予測を巡って、患者と医師とが相反する立場をとることによってコンフリクトが発生していると言える。
■「アトピー性皮膚炎と病いの不確実性」
 佐藤令奈 奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程 社会生活環境学専攻
   社会・地域学講座
アトピー性皮膚炎はその歴史的・社会的展開の特殊性によって、病いとしてそれ自体がもつ性質への着目が遅れているように思われる。本報告では、歴史的・社会的展開を踏まえつつ、〈病いの不確実性〉という概念を中心に、アトピー性皮膚炎患者として生きることの意味を考察する。
■「『治る』とはどういうことか―アトピー性皮膚炎をめぐる聞き取り調査から」
 牛山美穂 早稲田大学第一文学部人文専修助手/日本福祉教育専門学校非常勤講師
アトピー性皮膚炎には、今のところ根本的な治療法はない。それにもかかわらず、アトピー性皮膚炎に対しては『治る』という言葉が頻繁に使われる。この言葉は、患者、医師、家族、商品広告などあらゆる場所から発せられ、ある時には患者を救い、ある時には患者を欺く。本発表では、医師、患者への聞き取り調査をもとに、『治る』ということを人々はどう捉えているのか紹介しながらアトピー性皮膚炎との向き合い方を模索する。
*当日発表会終了後、早稲田奉仕園内で患者交流会も行います。17:00~18:30 参加費500円

●日 時:2008年3月15日(土)13:30~16:30 受付開始13:15
会 場:早稲田奉仕園 You-Iホール(ユーアイホール)
     〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 TEL03-3205-5411
     http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
交 通:東京メトロ東西線早稲田 2・3b出口より徒歩5分
対 象:どなたでもご参加いただけます。
     *発表会終了後の患者交流会は患者本人に限定。
定 員:50人 *事前予約制、定員になり次第申し込みを締め切ります。
参加費:アトピー性皮膚炎患者500円、一般1500円
申込み:お名前、〒、住所、TEL、FAX、E-mail、を、アトピッ子地球の子ネットワークまで
      お知らせください。折り返し会場地図をお送りいたします。
問合せ:NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
     TEL03-5948-7891  FAX03-5291-1392  E-mail:info@atopicco.org
     〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-207

2007.7.6 up

● 『 夏休み環境教育キャンプ2007 』
  今年の音楽ミニライブ出演者は・・・

NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」のテーマソングを奏でる音楽家たちが出演!!
  ★夏休み環境教育キャンプ2007スペシャルセッション★
    関島岳郎+栗原正己+田ノ岡三郎

NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」の音楽でおなじみの「栗コーダーカルテット」のメンバーが4人中2人参加。リコーダーやアコーディオン以外にもいろいろな楽器が登場する楽しいライブ。お楽しみに。


2007.5.22 up

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがあってもだいじょうぶ
● 『 夏休み環境教育キャンプ2007 』
  参加者&ボランティアスタッフ募集中 !

 ・日時:7月27日(金)~29日(日)2泊3日 現地集合解散
 ・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分)

「泊まりのお出かけはむずかしい…」とお考えのあなたへ 夏ですもの一緒に遊びましょう!!


アレルギーの人を対象とした、今年で13回目の夏休み環境教育キャンプ!!
自然環境にふれるここちよさを体験し、いつもの暮らし方や親子の関わりを振り返る時間をつくり、人と同じであっても違っていても、そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみませんか。


プログラム   楽しい、贅沢なプログラムが満載です
● 食 事
  症状の「きつい」子どもに合わせて全員でできるだけ同じものを食べます/
  アレルゲン除去対応/旬のできる限り安全な食材を使用/薪と炭でつくる料理/メニューは
  アレルギー対応食に実績のある料理人が組み立てます 料理人:高嶋壮吉(from石川県)/
  参加者それぞれにアレルゲンの聞き取りを行います
● プログラム
  子ども、幼児(保育)、大人ごとにプログラムを組み立てます。
 <子どもプログラム>
 体験型環境教育/環境教育の伝え手と自然の中でたっぷりと遊びます
 <大人プログラム>
 自然と遊ぶ/体験型環境教育/講演:杉原桂(多摩ガーデンクリニック 小児科院長)/
 おしゃべり会:赤城智美/からだのワークショップ:吉澤淳/陶芸、木工、ガラス細工の設備完備/
 近くには温泉や山も川もあり、昼寝、散策などして、のんびりとすごせます
 <幼児プログラム>
 保育士さんたちと一緒にたっぷりと遊びます。
 <共通プログラム>
 音楽ミニライブ
参加要項
●対 象
喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアトピー・アレルギー性疾患をもつ小中学生・幼児とその家族。または、これらの症状をもつ16歳(高校生)以上の方。
●定 員
80人 *定員になり次第申し込みを締め切ります。
●日 時:2007年7月27日(金)~29日(日) 2泊3日 現地集合解散
●場 所:神奈川県立藤野芸術の家 TEL042-689-3030
神奈川県相模原市藤野町牧野4819   http://www.din.or.jp/~fart/
*テントサイト貸し切り、他屋内宿泊棟利用、会議室、風呂、シャワー、水洗トイレ、売店自動販売機あり
●交 通:JR中央本線藤野駅下車(JR高尾駅から2駅目)/バス10分
●参加費
・会員
大人(16歳以上)25,000円、子ども(小中学生)20,000円、幼児(2歳~未就学児)20,000円
・一般
大人(16歳以上)28,000円、子ども(小中学生)23,000円、幼児(2歳~未就学児)23,000円

幼児は保育13時間の料金を含む/子ども・幼児は第2子から参加費半額(会員のみ)/第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料(保護者が世話をします)/子どもだけの参加はできません/親子、男女、別々に就寝/幼児は原則として保護者と屋内宿泊棟で就寝/母親は原則として屋内宿泊棟で就寝

●申し込み・問い合わせ:参加要項をお送りいたしますので事務局までご一報ください。
E-mail:info@atopicco.org
TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392

■夏休み環境教育キャンプ2007 ボランティアスタッフ募集中!!
 テント設営撤収スタッフ/調理補助スタッフ/保育補助スタッフ(資格不要)
 *ボランティア希望者は、事務局まで連絡の上、下記ミーティングに出席してください。
   E-mail:info@atopicco.org TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392
●ボランティア事前ミーティング
 日 時:6月22日(金)18:30~20:30
 会 場:アトピッ子地球の子ネットワーク事務所
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
 交 通:東京メトロ東西線早稲田3B・2出口徒歩9分、モスバーガー西早稲田店上

2007.3.17 up

● 能登の手仕事—普段使いの器  福田敏雄うるし展
2007年4月5日(木)~8日(日)
11:00~19:00 土日/17:00終了
みなとNPOハウス 2階小会議室(港区六本木)※マップ参照
TEL090-6816-0056(会期中のみ)
※福田敏雄うるし展案内ハガキ

  こんな器があったんだ。
  口あたりのいいお椀に惚れました。
      赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク


問合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
info@atopicco.org  TEL 03-5414-7421 FAX 03-5414-7423
 *会期中福田さん居ます
 *この展示会の売上の一部は、福田さんのご厚意により当法人に寄付されます
福田敏雄 ふくだ としお
 塗師(ぬし) 石川県輪島市在住
略歴
1954年 石川県輪島市生まれ、
      代々塗師の家だが祖父の代で一度途絶えた
      高校卒業後上京、写真学校に通いカメラマンを目指す
1978年 輪島に戻り前田漆器工房に弟子入り(徒弟制度)
1982年 年季明け(職人としてのスタートを祝う儀式)
1985年 下地職人として独立
1991年 普段使いに適した独自の塗りを始める
1993年~1996年
    「銀月工房」の名称で、各地で個展やグループ展に出品
1997年 その後も、日常生活漆器として製作、出品を続ける

口上 食の周辺—器

 美術品でも工芸品でもなく、「がらがらと洗えて毎日使える器」を福田さんは作っています。多くの分業で成り立っている輪島塗の工程の中で、木地以外のすべての工程をひとりでこなしています。木地に生漆を塗り重ねることでしっかりとした器が出来上がります。
 アレルギー対応食に限らず、食べ物の安全・安心やトレーサビリティなどの食をめぐる様々な言説の中に、器は添え物のようにしか登場しません。
 福田さんの器を手に取ると、作り込まれた人の手の仕事が伝わって来て、普段の暮らしが少しだけ豊かになります。確かに値段は少し高いし、それどころではない暮らしがあることも知っていますが、一生ものとして、いつか手に入れようという方も福田さんの器を見に来てください。
吉澤 淳 アトピッ子地球の子ネットワーク
*「輪島塗 福田敏雄の世界—ぼく塗師(ぬし)になっちゃった」が当初考えたこの展示会タイトル案。もう40年も前の楽曲だから多くの人が知らなくて当然だが、早川義夫(ジャックス)の「からっぽの世界」に由来する。福田さんは彼の歌がとても大好きなのだ。
 
     輪島塗一般について知りたい方は、輪島漆器商工業協同組合ホームページ
     http://www.wajimanuri.or.jp/frame07.html

2006.12.14 up

● 『週刊金曜日』に「アレルギーは教えてくれる」を連載
『週刊金曜日』2006年9月8日号No.621から掲載された赤城智美の8回連載が終了しました。
  「アレルギーは教えてくれる」連載タイトル

9/8号
9/15号

9/22号
9/29号
10/6号
10/13号
10/20号
10/27号
(1)概念整理はひと苦労
(2)アレルギー患者は増えている?
(3)病気とジェンダー
(4)さまざまだけれど共通なことがら
(5)アレルギーと小麦
(6)米と油を考える
(7)学校給食から見えるもの

(8)社会的な「病」
     ※『週刊金曜日』ホームページ  http://www.kinyobi.co.jp/

2006.5.17 up

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがあってもだいじょうぶ
● 『 夏休み環境教育キャンプ2006 』
  参加者&ボランティアスタッフ募集中 !

  *ボランティア募集は終了しました(予備登録を受付中です)。
 ・日時:7月28日(金)~30日(日)2泊3日
 ・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分)

「泊まりのお出かけはむずかしい…」とお考えのあなたへ 夏ですもの一緒に遊びましょう!!

自然環境にふれるここちよさを体験し、いつもの暮らし方や親子の関わりを振り返る時間をつくり、人と同じであっても違っていても、そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみませんか。


プログラム
● 食 事
  症状の「きつい」子どもに合わせて全員でできるだけ同じものを食べます
  アレルゲン除去対応、旬のできる限り安全な食材を使用 / 薪と炭でつくる料理
  メニューはアレルギー対応食に実績のある料理人が組み立てます / 料理人:高嶋壮吉
  参加者それぞれにアレルゲンの聞き取りを実施します
● プログラム
  子ども、幼児(保育)、大人ごとにプログラムを組み立てます。
 <子どもプログラム>
 体験型環境教育/インタープリター(子どもたちに「感じる」機会を提供する環境教育の伝え手)と
 自然の中でたっぷりと遊びます
 <大人プログラム>
 自然と遊ぶ/体験型環境教育/講演:杉原桂(小児科医)/
 おしゃべり会:赤城智美/からだのワークショップ:吉澤淳/陶芸、木工、ガラス細工の設備完備/
 近くには温泉や山も川もあり、昼寝、散策などして、のんびりとすごせます
 <幼児プログラム>
 保育士さんたちと一緒にたっぷりと遊びます。
 <共通プログラム>
 音楽ミニライブ AQUA(アクア)
 ヴォーカルRIEとアコースティック・ギター卯月慎一のスローバラードデュオ。
    http://www.tim.hi-ho.ne.jp/u-net/aqua/

参加要項
●対 象
喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギー性疾患をもつ小中学生・幼児とその家族。または、これらの症状をもつ16歳以上の方。
●定 員
親子25組と16歳以上の方(合わせて80人) *定員になり次第申し込みを締め切ります。
●日 時:2006年7月28日(金)~30日(日) 2泊3日 現地集合解散
●場 所:神奈川県立藤野芸術の家 TEL0426-89-3030
●交 通:JR中央本線藤野駅下車(JR高尾駅から2駅目)/バス10分
 *テントサイト貸し切り、他屋内宿泊棟も利用、風呂、シャワー、水洗トイレ完備
●参加費
・会員
大人(16歳以上)25,000円、子ども(小中学生)20,000円、幼児(2歳~未就学児)20,000円
・一般
大人(16歳以上)28,000円、子ども(小中学生)23,000円、幼児(2歳~未就学児)23,000円

幼児は保育13時間の料金を含む/子ども・幼児は第2子から参加費半額(会員のみ)/第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料(保護者が世話をします)/子どもだけの参加はできません/親子、男女、別々に就寝/幼児は原則として保護者と屋内宿泊棟で就寝/母親は原則として屋内宿泊棟で就寝

●協賛(広告出稿)
パルシステム生活協同組合連合会/大地を守る会/らでぃっしゅぼーや(株)
(株)パノコトレーディング/石井食品(株)/(株)ゼンケン/日本生活協同組合連合会
(有)いんやん倶楽部/おおた小児科・アレルギー科クリニック
順不同
●協力
農事組合法人庄内協同ファーム/(株)創健社/エスビー食品(株)/太陽油脂(株)
辻安全食品(株)/(株)永谷園/日本体育大学上田幸夫教授(社会教育学研究室)
藤野町教育委員会社会教育課
順不同

●問い合わせ アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org

■夏休み環境教育キャンプ2006 ボランティアスタッフ募集中!!
 テント設営撤収スタッフ/調理補助スタッフ/プログラム補助スタッフ
 /保育補助スタッフ(資格不要)
 *ボランティア希望者は、事務局まで連絡の上、下記ミーティングに出席してください。
 連絡先:TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423  E-mail:info@atopicco.org
●ボランティア事前ミーティング
 日 時:6月23日(金)18:30~20:30
 会 場:みなとNPOハウス 2階小会議室
 俳優座裏、旧三河台中学校2階 *会場地図は下記参照
 http://www.atopicco.org/04/index.html
 交通:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木出口6徒歩1分、出口4a徒歩2分

2006.5.12 up

●『アトピー性皮膚炎の体験を語る―おとなになった患者たち―』発行
  頒価:1冊500円(発送費含)、B5版、88ページ

19歳から40歳までの、13人のアトピー性皮膚炎患者が自らの体験を語っています。
「体験を語った」ことによって、執筆した皆さんの日常にはもしかしたら様々な変化や  さざ波が起こるかもしれません。そのことを全て引き受けて、皆さんが「語る」ことを  はじめたことに、多くの方々が気づいてくだされば幸いです。
  ■入手方法
  頒布価格 : 1冊500円(発送費含)
  送金方法 : 事前に代金をお送りください。
   (1)郵便振替で送金
      00140-1-117481 アトピッ子地球の子ネットワーク
   (2)小額切手を郵便で送付
      〒106-0032 東京都港区六本木4-7-14 みなとNPOハウス3F
      アトピッ子地球の子ネットワーク宛
  *郵便振替の場合は通信欄に、小額切手の場合はメモに、
   名前・郵便番号・住所・電話/FAXを明記の上、『体験冊子希望』と必ずお書きください。

  *日本財団助成事業
  *執筆編集用パソコン協力:日本ヒューレット・パッカード(株)

2006.5.12 up

●『とにかく話そう』 思春期以降のアトピー性皮膚炎
 電話相談窓口を6カ月間限定開設!! 
 思春期以降のアトピー性皮膚炎患者のための電話相談窓口を6カ月間だけ開設します。
   開設期間 : 2006年5月~11月の第2土曜日(8月休)
   第1回開設日 : 5月13日(土)
   電話番号 : 03-5414-7421
   開設時間 : 19:00~21:00
   開設予定日 : 6月10日(土)、7月8日(土)、9月9日(土)、10月14日(土)、
           11月11日(土)

  *患者の家族の方からの電話や、小さい子どもたちに関する相談は、
    年間を通して開設しているアトピーアレルギーホットラインにおかけください。
     アトピーアレルギーホットライン
     毎月第3木曜日、翌金曜日 10:00~17:00(祝日、8月休)
     TEL 03-5414-7421

2006.4.6 up

4月8日国際反GMOデー
●こんなものいらない!遺伝子組み換えイネ
  「スギ花粉症緩和」「複合耐病性」「鉄欠乏耐性」イネの問題点

   シンポジウム「どうなる日本のお米」に、天笠啓祐さん(遺伝子組み換え食品いらない!
   キャンペーン)河田昌東さん(四日市大学)他と並んで、赤城智美がパネラーとして出席
   します。
     日時:4月8日(土)13:30~16:30
     会場:国民生活センター会議室
     交通:JR・京浜急行品川駅高輪口(西口)下車徒歩5分、
         ホテルパシフィック隣
         東京都港区高輪3-13-22
     会費:1000円 直接会場においでください
     主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン


2006.3.10 up

食と食物アレルギーの食事の未来を考える
  岩手県・沢内村の食文化フィールドワーク報告も行います
 ■ 食物アレルギーの人は何を食べているか ―除去のみではない食のすがた ■
  *この企画は、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター「子どもゆめ基金
    助成事業」身体と自然体験学習(1)雑穀食と食物アレルギーとして実施されます。


【開催趣旨】
 ◆食物アレルギーの人の食事を俯瞰(ふかん)してみてみると、どこかで見たような食事
  でもあり、新たな食の文化を切り開いているような気もします。
 ─────────────────────────────────────
 ◆しかしたとえば今食べている食事の、さらにおいしい食べ方やレシピを工夫してみようと
  すると、おのずと過去の食文化にたどりあたります。
 ─────────────────────────────────────
 ◆事実、戦前~昭和初期の食生活の智恵を現在に取り入れると、アレルギーの人の
  食卓がひろがります。
 ─────────────────────────────────────
 ◆このような過去の食文化や食事が少しだけ残っている場所として、昨夏岩手県・沢内村
  に3回目のフィールドワークを実施。その報告を兼ねて、過去をふりかえ
  りつつ未来を切り開いている、食と食物アレルギーの食事の未来を考えます。
 ─────────────────────────────────────
 *この企画は、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター「子どもゆめ基金
   助成事業」雑穀食と食物アレルギーとして実施されます。

【開催要項】
 ■講 師:赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
 ■日 時:3月10日(金)18:45~20:45
 ■会 場:みなとNPOハウス 小会議室(東京・港区六本木)
       東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス2F
 ■交 通:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木、6出口下車徒歩1分
 ■受講料:1,000円、会員500円、子ども無料
 ■定 員:20人(予約制先着順受付)
 ■申込み:お名前、所属、部署、〒住所、電話、FAX、E-mailを事務局までお知らせください。

2006.2.11 up

●アレルギーをめぐることがらの整理、社会と身体へのアプローチ
  ■「電話相談スタッフ研修会」―公開講座を開催します
    電話相談スタッフ研修会の一部を公開講座として開放します。
  ─────────────────────────────────
  ●2月23日(木)19:00~21:00
   (9)できるということ・障碍とは何か
   (10)ケーススタディ
      講師:石黒秀仁 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
         東京障害者職業センター多摩支所主任障害者職業カウンセラー

  ─────────────────────────────────

  ●3月2日(木)19:00~21:00
   (13)社会と身体・文化と身体★
    (14)社会生活と疾患の特徴・年齢ごとの悩みの違い

     講師:赤城智美、吉澤 淳 アトピッ子地球の子ネットワーク
   ─────────────────────────────────
  ●3月9日(木)19:00~21:00
   (15)ディスレクシア・学習障害について
   (16)ケ-ススタディ
     講師:藤堂栄子 NPO法人EDGE(エッジ)会長
  ─────────────────────────────────

     *各講座の番号は研修会通し番号です。

【開催要項】
■会 場:みなとNPOハウス 小会議室(東京・港区六本木)
      東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス2F
■交 通:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木、6出口下車徒歩1分
■受講料:1日2,000円 当法人会員1,000円
■定 員:15人(予約制先着順受付)
■申込み:お名前、所属、部署、〒住所、電話、FAX、E-mailを、
       アトピッ子地球の子ネットワークまでご連絡ください。
       TEL03-5414-7421、FAX03-5414-7423、 E-mail:iinfo@atopicco.org

2006.2.4 up

●電話相談スタッフ研修会を開催します
  ◆14年に渡り継続する私たちの電話相談の手法を少人数のゼミ形式で学びます。
  ◆お客様相談室・カスタマーサポート・コールセンター業務のスキルアップに。
  ◆消費者や顧客との対話と聞き取りのコミュニケーションスキルアップに。
  ◆子どもとの対話の手法を身につけるために。
  ◆アトピッ子地球の子ネットワーク電話相談スタッフの養成。
  *途中から研修会に参加する人のために補講を予定しています。

【カリキュラム】
●2月9日(木)19:00~21:00
 (1)相談活動の概要
 (2)価値の束・価値の相対化について
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●2月11日(土)13:00~16:00
 (3)アレルギーの基礎知識
 (4)「聞く・書く・話す」概論
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●2月16日(木)19:00~21:00
 (5)聞く・書くトレーニング
 (6)相談活動とは何か
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●2月18日(土)13:00~16:00
 (7)グループワーク(交流分析トレーニング演習をアレンジしたもの)
 (8)からだとこころについて
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●2月23日(木)19:00~21:00
 (9)できるということ・障碍とは何か
 (10)ケーススタディ
─────────────────────────────────────
●2月25日(土)13:00~16:00
 (11)ロールプレイング(話すトレ-ニング)
  (12)ケ-ススタディ
─────────────────────────────────────
●3月2日(木)19:00~21:00
 (13)社会と身体・文化と身体★
  (14)社会生活と疾患の特徴・年齢ごとの悩みの違い
─────────────────────────────────────
●3月9日(木)19:00~21:00
 (15)ディスレクシア・学習障害について
 (16)ケ-ススタディ
─────────────────────────────────────
別途日程
(17)オンザジョブトレーニンク 聞く、書くトレーニング

【開催要項】 
■講師:
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
藤堂栄子 NPOエッジ会長
石黒秀仁 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
     東京障害者職業センター多摩支所主任障害者職業カウンセラー
吉澤 淳 アトピッ子地球の子ネットワーク

■日 時:2006年2月9日(木)~3月9日(土)8日間/全17講座
■会 場:みなとNPOハウス小会議室、当法人事務所
      東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス2F・3F
■交 通:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木(6または4a出口)
      下車徒歩2分
■受講料:30,000円 当法人会員25,000円
■申込み:お名前、所属、部署、〒住所、電話、FAX、E-mailを、
       アトピッ子地球の子ネットワークまでご連絡ください。
       TEL03-5414-7421、FAX03-5414-7423、 E-mail:iinfo@atopicco.org

【開催趣旨】
●「指導」や「助言」は、ともすると一方的な方法論や知識の押し付けになります。この研修会では、聞き取る力や記録する意味などについて、私たちが14年間に渡り開設している電話相談の手法を、少人数のゼミ形式で共に学び、考える時間を提供します。
●この研修会では、アレルギーをめぐることがらの整理を行います。治療方針に対する疑問、治療薬の選択の不安、家族内での治療方針をめぐるトラブル、食事やスキンケアなど、体調コントロールと密接に関わる質問、疑問、子育て、子どもの心理的サポート、家族への心理的サポート、食品表示や新規開発された医薬品に関する質問・不安など、私たちの電話相談に寄せられる声には、様々な内容や要素が含まれています。私たちは受容と共感の電話相談として、それらにひとつひとつ丁寧に対応してきました。
●この研修会は、電話相談業務の担い手になりたいと考えている方や、電話相談業務に従事している方、消費者・生活者や顧客などの対象とのコミュニケーションスキルアップを考えている方、子育て中で子どもとの「対話の手法」に興味をもった人などを主な対象としていますが、ことがらの整理に加えて社会と身体へのアプローチを志向して、一部を公開講座として開催します。

*マルチ(まがい)商法に類する商品や宗教・政治活動への勧誘に利用する方の受講
をお断りします。また、当法人が判断をして受講をお断りする場合があります。

2006.1.14 up

●『アトピー性皮膚炎の体験』冊子を作ります。
 あなたの原稿をお待ちしています!! エントリー受付中!!
 2006年3月に印刷物として発行/原稿〆切り2月22日(水)
【原稿はこんなふうに書く】
●アトピー性皮膚炎の体験を書くと言っても、「治療薬のこと」「病院や医師との関わり」「家族との関わり」「つらかったこと」「自分と向き合うこと」など、人によって思い浮かべることは様々だと思います。
●自分がそのとき何を考えたのか、どんなことに悩んだのか、自分自身の気持ちを消化したり昇華させたり、反芻するための時間を作りませんか。
●こころとからだは別々のように見えるけれど「ひとつらなり」のものでもあります。こころが消化して身体が消化して、そして元気になったり力が湧いたり、一段落ついたりすることは、生きる際にときおり必要です。
●文章は、極端な言い方をすれば、戯曲でも、エッセイでも、記録でもかまいませんし、得意な人はイラストを書いてもいいと思います。
●文字校正や小見出しをつけるなど若干の編集をします。読み手がいることを想定して、必要な場合はあなたと一緒に文章構成について整理整頓します
●わたしたちと一緒に「アトピー性皮膚炎の体験」から生まれた「あなた自身の書きたいもの」を表現してみませんか。

【参加要項】
■参加対象:アトピー性皮膚炎を持つ人の原稿を募集します。
■エントリー方法:エントリー料は無料です。名前(フリガナ)、性別、年齢、郵便
 番号・住所、TEL、FAX、携帯、携帯E-mail、E-mailを、事務局までお知らせください。
 折り返しご連絡します。
■執筆方法:原則としてワープロソフトを利用して執筆(Wordまたはテキスト等)。
 手書きの原稿も受け付けますが、必ずエントリー時にお申し出ください。
■文 字 数:4,000字を目安に10,000字以内
■原稿〆切り:2月3日(金)必着
■送付方法:E-mail添付ファイルか、E-mail本文にコピーをして送付。
 またはフロッピーディスク・CD-Rを郵送。
■編集担当:覚来ゆか里 ママーズ・ネットワーク主宰
         赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
■冊子完成:2006年3月
■入手方法:冊子代金無料。送料自己負担。お問い合わせください
■無料パソコン使用について
自宅にパソコンがない方は当方事務所のパソコンを無料で使用できますのでお問い合わせください(予約制)。協力:日本ヒューレット・パッカード(株)
■著作権について
*著作権はアトピッ子地球の子ネットワークに帰属します。
■ご注意
*他者への誹謗中傷等、特定の商品・サービス・情報・医師・治療法等の推奨と普及、特定の宗教や政治活動等への勧誘・布教等を目的とした原稿はお断りする場合があります。その判断はアトピッ子地球の子ネットワークが行います。

■問合せ・原稿送付先
アトピッ子地球の子ネットワーク 担当:赤城智美
E-mail:iinfo@atopicco.org TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423
〒106-0032東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス3F

*この企画は、日本財団助成事業として進行中の「アトピー性皮膚炎患者の就労体験報告・仕事基本講座」の一環として実施されます。講座受講者が冊子制作に協力します。入力ボランティアを募集中しています。

2005.11.19 up

●アトピッ子地球の子ネットワークに関わる表現者たちの展覧会
 ■清重伸之展
   日時:2005年12月17日(土)~25日(日) 正午~午後7時(最終日午後5時まで)
   会場:天音堂(あまねどう)
       大阪市西区南堀江1-18-27-611四つ橋セントラルハイツ6F
       TEL/FAX 06-6543-0135
   交通:大阪市営地下鉄四つ橋線なんば26C出口下車北西へ徒歩5分
    『アトピー最前線』、赤城智美著『アレルギーと楽しく生きる』のイラストでおなじみの
    清重さんの個展です。韓国・朝鮮の人々の心の花というムクゲを描きました。
    そのほかのファンタジー絵画も展示。

 ■福田敏雄「普段使いの漆の器」展
   日時:2005年11月24日(木)~30日(水)
       午前11時~午後6時(日曜休み、最終日午後4時まで)
   会場:スペースたかもり
       東京都文京区小石川5-3-15-302(お菓子調進所一幸庵3階)
       TEL/FAX 03-3817-0654
   交通:東京メトロ丸の内線茗荷谷下車徒歩3分
    夏休み環境教育キャンプで使用する料理を盛るための大きな漆塗の椀は、
    石川県輪島在住の福田敏雄さんの作品です。生活の中で普段使いする漆の器展です。

2005.11.19 up

●「NPOまつり2005」に出店します。ぜひ遊びに来てください。
  12月3日(土)、4日(日)10:00~16:00 代々木公園
  当日アトピッ子地球の子ネットワークは、「お休みスペース」をつくって皆様をお待ちしています。
  ぜひお立ち寄りください。
     *フリーマーケット、各種アトラクション?PO活動紹介展示ブース、
      ステージイベント、飲食店ブースなど
  会場:代々木公園 イベント広場・野外ステージ(雨天中止)
  交通:JR山の手線原宿駅・東京メトロ千代田線代々木公園出口4下車 徒歩3分
   http://www.npo-support.jp/matsuri/matsuri.php

2005.11.14 up

●自立支援プロジェクト
 「アトピー性皮膚炎の体験を語ろう伝えよう」
  仕事の基本を学び、卒業制作は『アトピー性皮膚炎の体験』冊子作り
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   ■思春期以降の患者の現状と課題を解決するために、意欲の喚起、不安の払拭、
    学習・作業をとおしての達成感を目標としてこのプロジェクトを実施します。
   ■講座終了後、卒業制作として『アトピー性皮膚炎の体験』冊子を作ります。
   ■パソコンがなくても練習できます。週1~2日予約制。
     協力:日本ヒューレット・パッカード(株)
   ■参加対象者は…
    アトピー性皮膚炎で外出がしんどい人、人と接するのが苦手な人
    文章を書き添削される経験をしたい人、初めてワープロやパソコンをさわる人
    外に出るきっかけをつかみたい人、おもしろいことが好きな人
  -------------------------------------------------------------------
  【カリキュラム】
  4日間/7講座/卒業制作―体験を来年2月までに冊子にする
  *各回 開始:13:00、終了:16:30、受付:12:45
●11月23日(水) 公開講座
(1)公開講座「体験談を聞こう」 *公開講座のみの参加1,050円
  ・入社してからアトピー性皮膚炎悪化/勤続年数が長い人
  ・山あり谷ありの症状とつきあう/就職4年目を迎えた人 他
●11月30日(水) 仕事基本講座
(2)ワークショップ 言葉は同じでも意味はたくさん
(3)電話の受け答え 言葉遣い、あいさつの仕方
(4)文章の書き方 誰が何をどうした?
●12月 7日(水) 仕事基本講座
(5)文章の書き方、目的と表現、作文と添削
(6)報告・連絡・相談、作文、添削記号の見方
●12月14日(水)
(7)文章作り、小見出しのつけ方
●12月~2月 卒業制作 パソコンが週1~2日使えます(予約制)
卒業制作として、アトピー性皮膚炎の体験を冊子にします。
文章を書き、校正し、編集し、冊子の完全版下を作ります。

  【開催要項】
  ◆講 師:覚来ゆか里 ママーズ・ネットワーク主宰
       赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
  ◆会 場:みなとNPOハウス3階 (六本木俳優座裏旧三河台中学校)
  ◆交 通:東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木6出口下車徒歩1分
  ◆参加費:5,250円 *11月23日(1)公開講座「のみの参加1,050円
  ◆定 員:20人  *参加申込者には会場地図などの資料をお送りいたします。
  --------------------------------
  ◆申込み:名前、〒住所、性別、年齢、TEL、FAX、E-mail、参加動機を、
       アトピッ子地球の子ネットワークまでお知らせください。
  ◆主 催:アトピッ子地球の子ネットワーク 担当:赤城智美
        TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:iinfo@atopicco.org
        〒106-0032東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス3F
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  *遠方にお住まいで講座には参加できないけれど「アトピー性皮膚炎の体験」を
   書いてみたい方はご相談ください。この企画は、日本財団助成事業です。

2005.10.11 up

●赤城智美講演
■NPO法人食物アレルギーパートナーシップ勉強会
  食物アレルギーとその表示に関する勉強会in東京 追加開催(第4回)
   講 師 : 「アレルギー表示について考える」
         赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク 他
   日 時 : 2005年10月19日(水)18:00~20:00 開場:17:30
   会 場 : 順天堂大学10号館1階カンファレンスルーム
         東京都文京区本郷2-1-1 TEL03-5802-1049
   参加費 : 一般2000円 資料代1000円  定員:100人
   交 通 : JR中央線御茶ノ水駅、東京メトロ御茶ノ水下車徒歩5分
   主 催 : NPO法人食物アレルギーパートナーシップ(FAP)
   申込み : FAPまで直接FAX、E-mailで受講申込書をご請求ください。
         FAX 03-5842-3441 info@foodallergy-jp.com
         *FAP会員参加費1000円 資料代1000円

2005.8.19 up

 「進行形」の患者支援 セミナー開催
●セミナー『食物アレルギーの人にとって「食の安全」とは何か』
  日 時 : 2005年10月8日(土)~9日(日)
  会 場 : 日本教育会館 第二会議室
        東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL03-3230-2831
  受講料 : 10,000円 全9講座セミナー受講料8000円
               支援者ネットワーク年会費(FAX・メールニュース)2000円
  定 員 : 80人 先着順受付
【開催主旨】
■このセミナーでは、法律への理解、流通や食品加工の現状、集団給食における環境整備のあり方などを学びます。
職場で患者たちと接する機会のある職種の方々にとっては、仕事上で抱えている疑問や課題について考え、整理する場となることを願っています。
給食調理員、栄養士、養護教諭、教師、保育士、保健師、幼稚園教諭や、食品メーカーで開発・お客様相談室・品質管理に従事する方々(食物アレルギーやアトピー性皮膚炎などの慢性疾患を持つ人や、その家族に直接接する機会のある人)を対象としています。
食の安全、特定原材料表示、検査キット開発、商品開発、食事指導、食物アレルギー患者の治療と生活指導等、それぞれの第一線でテーマに取り組む方々を講師に招きお話いただきます。
「患者アンケート」「学校給食調理員・栄養士アンケート」のそれぞれの調査報告をしながら、今後の課題についても意見交換します。

【支援者ネットワークの構築】
◆セミナー参加申込み時に、参加者ご自身が取り組んでいる事例を申し込み用紙に
  ご記入ください。
◇セミナー終了後にはFAX・メールニュースで取り組み事例として紹介します。
  (公開の可否については事前に確認いたします)
◇事例検討会の開催などを通じて、支援者ネットワークの参加者に紹介します。
◇FAX・メールニュースには、事例紹介や検討会の内容に関する質問や意見を
  掲載します。
◇それぞれの地域や職場で、アレルギー患者の支援に一人で奔走している人への
  支援や、支援者ネットワークに参加した人同士の相互支援や情報交換をめざします。

【テーマと講師】
*講座によって所要時間が異なります(45分~90分)
 1日目・10/8(土) 
1.療育実態・誤食事例
   13:00~14:30
   赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
2.食物アレルギー/食生活の現状について
   14:30~15:30
   横山 徹 らでぃっしゅぼーや(株)品質保証室長
3.検知技術と行政の取り組み
   15:30~16:30
   本庄 勉 (株)森永生科学研究所・検査キット開発
4.発症のしくみ・治療の実際
   17:30~19:00
   木村彰宏 神戸医療生協いたやどクリニック小児科
交流会 19:15~20:30(自由参加、有料)
 2日目・10/9(日) 
5.食品表示の実際
   9:00~10:30
   太田裕見
    サントリー(株)健康科学研究所部長、元厚労省食品表示検討会委員
6.パネルディスカッション 「食べ物の由来とアレルギーとの関り」
   10:30~12:00
   木村彰宏(医師)、太田裕見(表示)、安藤京子(栄養士)、赤城智美(患者支援)
    *( )内は立場及びテーマ
7.食品の安心や安全についてこれまで努力してきたこと―個人的経験を元に―
   12:45~14:15
   野田克己 大地を守る会事務局長、全国学校給食を考える会事務局長
8.家庭での対処(代替品と献立の工夫)・学校での対処(取り分けの実際)
   14:25~15:25
   安藤京子 愛知文教女子短大助教授、管理栄養士
9.リスクコミュニケーションについて・医療機関との連携
   15:25~16:25
   赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
*エピペンの実演も予定しています。

【受講申し込み方法】
アトピッ子地球の子ネットワークホームページより受講申込書をダウンロードして
記入後、FAXでお送りください。
折り返し事務局よりご連絡いたしますので(10/8(土)夜の交流会開催要項を含む)、
受講料をお振り込みください。
  受講申込書ダウンロードはこちら→
 *申込書*
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     お持ちでない方は、Adobe社のサイトから無料でダウンロードできます。


【交通・宿泊について】
■ 宿泊
別途各自で手配してください。宿泊先は、日本教育会館が紹介するリストをお送りします。
  日本教育会館所在地
  東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL03-3230-2831
■交通
  ○都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町(A1出口)下車徒歩3分、
   都営三田線神保町(A8出口)下車徒歩5分
  ○東京メトロ東西線竹橋(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
  ○都営新宿線・東京メトロ東西線九段下(6番出口)下車徒歩7分
  ○JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分

*この事業は、独立行政法人福祉医療機構が実施する「子育て支援基金」の助成を受けて
  実施されます。事業名は「アトピー・アレルギー患者支援者ネットワークの構築」です。



2005.8.5 up

 秋山村プロジェクト~真夏の涼しい沢を歩き、水・石・樹、苔、虫、魚たちと出会います。
●沢の生きものと自然観察会―水から人の暮らしを考える
  日 時 : 2005年8月13日(土)現地集合10:30~解散15:00
  場 所 : 山梨県上野原市秋山(旧秋山村)
【プログラム内容】
沢歩きの注意の確認後、水の様子(水量、透明度、流速、色など)、樹木(種類、高さ、成育から分かる気象条件など)、岩や石(形や地形、コケなど)、昆虫や魚(種類と周辺環境など)などにも注目しながら沢歩きをします。魚の捕り方を学び、実際に魚の追い込みもやります。

【沢歩き案内人:水生生物愛好家 寺崎克雅さんより】
先日は霞ヶ浦で淡水に生息する鮮やかな青緑の連れ添う2匹のサヨリを目の当たりにして親子で感動。今まで50種類以上の水生生物を飼育し、現在10数種類を飼育している。
【開催主旨】
東京から近いにも関わらず、山梨県旧秋山村は人口2000人の過疎の村です。今年2月に近接する上野原町と合併して上野原市となりました。ここを拠点に2002年の秋から、ささやかな山遊び沢遊びのプログラムを実験的に実施してきました。自然や環境と自分の暮らしや生き方には大きな関連があることを学び、病気、年齢、経験、体調など、その人なりの今の状態で、自分なりの沢歩きを、案内人付きで体験してみませんか。お子さん連れで、自分のペースでゆっくりとお過ごしください。
【開催要項】

●現地の民家の協力を得て、休憩場所とトイレを確保してあります。
●参加費 : 大人2000円、子ども1000円(傷害保険代を含む)
●定  員 : 30人
●交  通 : JR中央本線上野原駅下車(高尾駅から3駅目)、タクシー15分2800円位/
        直通電車で東京から90分1110円・新宿から75分950円/
        車で中央高速上野原